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ESWL 体外衝撃波結石破砕術概要 |
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![]() 破砕前 |
破砕直後![]() |
開院から13年間、ドイツのドルニエ社製のHM-3を用いて行ってきましたが、2000年秋から、患者さんにより負担の少ないフィリップス社製の装置を使用しています。 |
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上図 治療前 赤で囲まれた白いサンゴの ような部分はすべて石です。 下図 治療後 石はきれいになくなってい ます。 腎内に入れてる細い管は、 尿の流れが確認されると、 抜去して退院です! |
PNL 経皮的腎砕石術概要 |
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| 当院の結石治療実績 | 2011年 |
ESWL:274件 | PNL: 35件 |
TUL: 57 件 | |
内視鏡手術概要 |
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| 泌尿器腹腔鏡技術認定医について 前述の通り、体腔鏡手術は体にかかる負担が少なく大変有用な治療法です。しかしながら、従来の開腹手術とは違った手術における注意点も多くあります。そのため、学会では体腔鏡手術の技術の標準化のため技術認定制度をもうけています。 当院では飴田要、古野剛史の2名が日本泌尿器科学会および日本泌尿器内視鏡学会の技術認定医を取得しています。安全的確に行えるよう腹腔鏡手術はすべて技術認定医が執刀しています。 |
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![]() 図1 ポート挿入部 術後 |
当院での対象疾患当院は泌尿器腹腔鏡技術認定医が2名が、体腔鏡手術に対応しています。また、同時に道内一般病院として唯一腹腔鏡下小切開手術の施設基準を満たして認定を受けている病院でもあります。それぞれのメリットをより生かすよう考えています。主に副腎摘除術、根治的腎(尿管)摘除術、腎盂形成術、精索血管結紮術については体腔鏡手術にて行っています。
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![]() 図2 腎摘出部 術後 |
腎尿管摘出手術について 当院の体腔鏡手術では腎盂尿管腫瘍に対する体腔鏡手術が最多です。通常ポート(カメラや道具を通すための筒)を3本使い手術を行います。病気の部分をきちんと取り除くことはもちろんですが、当院では手術時に拡大リンパ郭清(おおむねリンパ節を10個以上はとれる範囲)を体腔鏡下に行っています。最近、リンパ郭清を行うほうが治療成績が向上することが報告されていることをふまえてです。尿管の処置および腎臓の摘出は下腹部(へその下)を5 - 7cm切開して行います。筋肉そのものを切断しない切開方法を用いて痛みの軽減に留意しています。また、最後に傷を閉じる際には吸収糸(解けてなくなる手術用の糸)を用いて感染予防および傷がきれいに直るよう工夫しています。 |
| 尿路上皮癌(膀胱、尿管、腎盂など尿の通り道の粘膜にできる癌)はその進行度により、手術前後に抗癌剤などの追加治療を必要とする場合があり集学的治療が重要となります。当院では関晴夫、古野剛史(がん治療認定医)、三浦克紀が担当しています。 |
![]() ![]() ![]() ![]() 各術式の創の違い |
概要2011年2月、当院は厚生労働省より「腹腔鏡下小切開手術」 の施設認定を受けました。(別名:小切開手術、ミニマム創手術ともいいます。以下、小切開手術と略します) |
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さて「小切開手術」は1998年に東京医科歯科大学泌尿器科で開発され、2006年に先進医療として認定され、2008年に健康保険が適用となった新しい手術法です。 |
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![]() 無事 手術を終え、ほっと一息 |
施設基準について現在、健康保険の範囲で「小切開手術」を行うには下記のような厳しい施設基準が設けられております。 腹腔鏡下小切開手術の施設基準 |
| さらに詳しい情報 |
諸学会での発表諸学会でも報告しております*1。 |